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推薦文

推薦文
体験記


卒塾生の保護者様にお書きいただいた推薦文です。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
過分にお褒めいただいておりますが、そのまま載せさせていただきます。

中学受験
T.H君のお母様
合格校 早稲田大学高等学院中学部・城北・栄東(東大選抜)
 漠然と高校受験を考えていた我が家、中学受験は考えたこともなく小学5年の冬を迎えた頃、仲良しがみんな塾に行っているから僕も行きたいと息子から申し出がありました。
 高校受験の貯金にもなると考え、小5の冬期講習から、高校受験でも実績がある早稲田アカデミーに入塾し、志望校は高校受験の目標でもあった早稲田大学高等学院の中学部に。早大学院は自宅から徒歩で20分程度の場所にあり、またそのオープンな校風から何度か文化祭に足を運び、いつの間にか息子の憧れの学校になっていたようです。
 しかし入塾の際の面談では、「今から一年後が受験となると〇〇あたりが現実的な受験校ですかね」と四谷の偏差値表で、なんと早大学院よりもずっと下にある学校を指し示されました。
 そしてその予想通り、模試では4科目どの科目も安定せず、毎回何らかの科目が足を引っ張り、1学期の四谷偏差値の平均は53あたりでした。春からはNN前期早大学院に入会する気満々だったのに、入会試験にも二回連続で落ちてしまい、結局1学期は入会できませんでした。塾の授業はこなしているものの志望校と自分の距離を縮めることができずにいました。
 そしてここから9か月、息子の猛追が始まります。・・・と言ってもまだまだ小6男子、行きたい学校はあっても自ら弱点を発見したり、頑張ることは出来ません。伴走者が必要でした。
 猛追の伴走の一人目は早稲アカの担任の先生です。夏から時間を取って個別に国語と社会をみて下さいました。息子の様子を見て、根気強く国語の解法を教え、また社会の暗記のお手伝いをして下さいました。
 算数はバックアップテキストと上位校への算数をやりこみ、基礎力が付き安定した偏差値がとれるようになっていきました。
 そして秋にはNNには合格したものの、理科が不安定なままで、合格可能性は常に50%以下でした。化学や物理のパターン問題もなんとなくささっと暗算で解いていて、大きく失点することも多々ありました。動植物の点数の落ち込みはそれはひどいものでしたが、暗記単元なのだからそのうち覚えられると高をくくっているうちに覚えられないまま半年たっていました。
 もう早大学院に受かるも落ちるのも理科次第!というタイミングで知人から加藤先生を紹介して頂いたのです。すでに12月に入ってからの登場です!
 全部で9回家庭教師をしていただいたのですが、その内容は毎回とても濃く充実した時間でした。
 わずか2か月で、塾の理科の授業の一年分以上の実力がついた自信があります!
 猛追の強力な伴走者でした。
 とにかくどの単元も、先生の中で一度子供に解かり易く変換して教えてくださるのです。
 原理を的確に教えて下さり、曖昧で雰囲気で解いていた物理化学単元を軌道に乗せて下さいました。
 天体も、地球儀を使い、テキストではどうしても理解できなかった南半球や赤道上の太陽の動きを一発で理解させて下さいました。
 息子も横で聞いていた私も、なるほどとうなることばかりでした。そして先生が帰った後オリジナルプリントでその日教わった内容を確認していきました。
 先生は子供の様子もよく見て下さっていて、理解してないのに頷いている時や雰囲気で解いている時などもすぐ気づき、さらに説明を加えたり一段階戻ったりして、一斉授業を受けても身につかず弱点となっていた部分を埋めていくことができました。
 理解できずに数か月放置していた問題も、質問すればすぐに答えて下さるので、息子の頭の中の回路がどんどん繋がっているようでした。
 また先生の講師としての経験上、子供が理解しづらい単元や問題には必ず触れて下さったり、やみくもに難問を解かせるのではなく、中学入試に出される範囲を限定して下さったり、最近の入試問題のトレンドも与えて下さいました。
 半年かけても覚えられなかった植物は、魔法がかかったかと思いました!記憶させる整理の仕方がとてもうまく解かりやすいのです。記憶させるというより嫌でも記憶に残るように、植物に興味がない男子にも花の画像をたくさん見せたり、身近な花に関する気づきをさせたり…関心を持たせて下さいました。
 息子も私も先生の授業はとても楽しみでした。
 週末は毎回そっくり模試でしたが、一回ずつ階段を登るように理科の成績が伸びていき、N Nでも友達とふざけ合う中で「お前理科しかできないやつ」とからかわれるほど、理科が出来るようになっていました!また1月末に自宅で1年分の理科の合不合模試を解きなおしてみたところ、全て偏差値70前後の点数が取れるようになっていました。
 私たちはお世話になったのが最後の二か月だったので理科を教わるのが精一杯でしたが、もっと早くご縁があれば、受験生活もっと早い時期から理科や算数が安定し、また先生が時々下さった理科の面白い話をたくさん聞けたのになあととても残念です。
 息子も理科そのものにとても関心が強くなりました。
 みなさんは是非早い時期から教えて頂くことをお勧めします!
 先生は直前期、常に息子に「君なら順当に受かる」「まだ1ヶ月もあるぞ」などと前向きな言葉を何度も言い聞かせて下さいました。
 元旦には励ましの年賀状を下さり、試験前にはお守りや、試験当日の休み時間に食べるようにとブドウ糖を持って、雪が残る中来てくださいました。
 親にも子供にもどれだけ心強かったことか・・・感謝の気持ちでいっぱいです。
 短い間でしたが、息子にとっても、尊敬できる思い出深い恩師となりました。
 本当にありがとうございました。
S.Jさんのお父様
合格校 吉祥女子・淑徳与野・栄東
 我が家の娘は、小学四年生から大手進学塾に通っておりました。
 当初は、同じ境遇のお友だちも多いことから楽しみながら通っている様子でしたが、おびただしい量の宿題に没頭する毎日と授業のスピードの速さについていくことができずに全てが空回りしているようだと散々と悩んだあげく、この状況を立て直して頂ける先生はいないかとあの手この手を用いて模索しました。その結果、幸運にも加藤先生のホームページにたどりつきました。娘が小5の秋頃のことになります。
 早速、加藤先生と面談をして頂いた結果、「塾での授業が全く機能していないのではないか?」との痛烈でもありながらも頭の隅のどこかで納得感のある具体的なご指摘を頂き、大手塾への通塾に疲れ切っている娘の状況を変えてあげたいという強い思いがありましたので、思い切って最後まで加藤先生に全面的にご指導をお願いすることにしました。(大手塾を辞めることには、正直とても勇気がいりました。)
 加藤先生のご指導は一言で申しますと、極めて理論的で無駄が無いということだと理解しています。受験生としての習得が必須な事柄をしっかりと定着させながら、第一志望校への合格という目標に向けて、最短かつ具体的な対策を講じていただけたと実感しております。
 更に加藤先生には、娘の最大の弱点である「逃げ腰になってしまう性格」に対しまして徹底的に正面から向き合って頂き、志望校合格という最終目標の達成に向けて、日頃から向き合う姿勢に対しては常に厳しく、なおかつ時には温かく見守って頂きながら、粘り強く最後までお付き合い頂きましたことに心より深く感謝しております。
 時には涙を流しながら帰ってくるようなことも御座いましたが、娘がどんな時でも最後まで決して「加藤理数学院を辞めたい」と言い出さなかったのは、娘自身が先生の厳しさの裏にある温かさや情熱、また生徒に対する愛情を感じていたのだと確信しております。
 受験終了後となりますが、「中学受験という人生の大きなイベントも含めて、その後の人生において様々なことがあっても乗り越えていけるように厳しく指導させて頂きました。」と先生から伺った際には、常に自分の子供のように真剣に向き合って頂けている事実にあらためて深く感動した次第です。
 また、未熟な我々に対しましても、面談の折々に常に勇気づけて頂けたと感じております。娘の成績の伸び悩みが続き、第一志望校へのチャレンジを見直そうとする度に、その都度的確に娘の具体的な弱点と改善すべき点ご指摘頂きながら、「一度しかないチャンス、悔いのない受験にしましょう」と我々の背中を押し続けて頂けたことは本当に励みになりました。
 最後になりますが、加藤先生のご指導とご支援がなければ我が家は合格どころか中学受験すらあきらめていたかもしれません。加藤先生にご指導頂けたという幸運な機会に恵まれ、「中学受験にチャレンジして本当に良かった」と心から実感し、娘共々一家で成長できた貴重な機会に恵まれたことに重ねて深く感謝しております。
 本当にありがとうございました。
U.N君のお母様
合格校 駒場東邦・立教新座・世田谷学園
 息子が駒場東邦への憧れを口にし始めたのは小5の秋。文化祭に行ったのがきっかけです。通っていた大手塾では上のクラスをキープしていたものの、親の想定していたレベルを遥かに超えるターゲットに、「一年後、本当に駒東を受験できればすごいね。」と話していたのを覚えています。
 根が真面目で努力家の息子ですので、6年生になるとどんどん受験モードになっていきました。塾での駒東コースになんとか合格するも、大量に出される通常塾の宿題や、高度で難しすぎる駒東コースの内容に消化不良を起こしている感がありました。
 そして正しい方向を向いて頑張れているのかが不安になってきた夏休み。嫌な予感は的中し、じわじわと理算が低迷し始めたのです。
  直ぐにでも息子の弱点を的確に見つけ、指導してくださるような個人指導の先生を!とあわてて探しまわり、巡り会えたのが加藤先生でした。
 既に受験まで半年を切り、先生選びに失敗は許されません。短期間に何人もの方にお会いしましたが、加藤先生の受験に対する考え方や、熱い姿勢、子供に対する熱心であたたかい対応に、親として感じたことのない安心感、信頼できるという思いを感じ、指導をお願いすることになりました。
 その後の加藤授業のわかり易さや、弱点を見抜いた無駄のない進め方については、他のご父兄の方々が既に沢山書かれていますので(全くその通りです!)私からは別のエピソードをお伝えしたいと思います。
 加藤先生の下で合格を手にしていった多くの方々は、後輩たちに向けて様々な協力をして下さるのです。学校選びで迷った時、合格が見えず悩んだ時、「ちょっとお話聞かせてあげてもらえますか?」と加藤先生の一言で、お子さんの学校生活や合格まで道筋やご経験を惜しげもなくお話ししてくださるのです。悩み多き受験生の母にとってこれほど有難い事はありません。
 そして何より驚いたのは、試験前日の1月31日。本番を控えナーバスになっている息子の為に、駒場東邦に通っていらっしゃるお子さんが応援に来てくださったのです。部活の試合に向かう忙しい時間をやりくりし、駆けつけてくださった未来の先輩の姿、言葉、一つ一つに一気に気持ちが盛り上がり、「僕も絶対合格して、同じ白組になって運動会で活躍したい!!」と翌日の試験に向けて気持ちを作り上げて行くことができました。
 卒塾生の皆さんが、加藤先生の下で「素敵な受験を体験できた」と思っているからこその繋がりだと思います。
 私たち親子は加藤先生にお世話になり、勉強だけでなく多くの事を学びました。
 ただ勉強をするだけでなく、周囲に感謝し、心を大人にしていくことが大切だということ。
 戦う相手は他の受験生ではなく、自分自身の心であること。
 ひたむきに努力していれば、きっと満足のいく結果がついてくること。
 そしてその事を子供に気づかせていく事が、親の役目であるということ。
 子供だけでなく、親にとっても成長を実感できる、そんな素敵な受験を導いてくださった加藤先生に心から感謝しております。
M.Tさんのお母様
合格校 鴎友学園女子・大妻・淑徳与野・栄東
 学園祭やオープンキャンパスには参加していたものの、漠然と鷗友を目指していた娘。過去問開始当初は理科で30点しかとれない現実。これはまずいと焦り始めたのが6年生の10月中旬でした。そんな時、ご縁あって加藤理数学院に通うことになりました。
 初めての授業で「トカゲは昆虫」とためらいもなく言いきった娘。隣に座っていた5年生のお子さんに「ハ虫類でしょ」と突っ込まれる始末。そんな娘にも加藤先生は、根気強く丁寧に、時には写真やビデオを見せながら指導してくださいました。
 理科が苦手科目となっていた娘に、加藤先生はただ暗記をするのではなく、なぜそうなるのかという理屈を身近なものから説明し、理科の楽しさを教えてくださいました。苦手だった理科が、3ヶ月で「嫌いじゃない」科目になり、難しいと言われている鷗友の理科の過去問でも、合格者平均点以上が採れるようになったのです。この短期間にいったい何が起こったのでしょうか。
 「これまで真面目にコツコツと頑張ってきたからですよ」と加藤先生は仰ってくださいますが、30年以上の講師キャリアをもち、独自のプリントを使用した知識の引き出し方と志望校過去問での思考回路づくり、互換性・柔軟性を常に意識させる対応力の強化、どれをとっても大手進学塾では難しいきめの細かい指導により、根本的な志望校対策を短期集中で行っていただいたのだと思います。
 何より加藤先生が娘の近くで見守りながら、時に厳しく、常に大きな愛情を持って指導してくださったおかげで、本番直前までメンタル的にもどんなに心強かったことでしょうか。
 最後に、受験前不安になった時の娘の安定剤・・・
 1つ、加藤先生イチ押し、武田神社のお守り
 1つ、加藤先生直伝、受験前の心得11箇条
 1つ、加藤先生からの一言、「一答入魂」
 1つ、加藤先生の愛猫、塾長みーちゃんの応援
 そして何よりも、加藤先生の存在。
 感謝以外の言葉が見つかりません。
 本当にありがとうございました。
M.Yさんのお母様
合格校 女子学院・浦和明の星・東洋英和・頌栄女子学院・栄東(東大選抜)
 加藤先生と過ごした期間は2か月間。しかし、その2か月は6年間通った大手塾とは比較にならないほど、遥かに濃密で充実した期間でした。
 中学受験を意識してからの4年~6年夏まで、中の上ほどの成績を下がったり戻ったり。御三家は全く視野に入れず通塾しておりました。けれど転機は11月半ば、一瞬成績が上がり、塾の「女子学院コース」最後のメンバー入りをした際に、突然「JGを受験したい!」と娘が訴えたのです。JGは雲の上の存在で漠然と憧れはありましたが、中程度の成績をどうやって残り2か月半で上に持っていくのか、頭が真っ白になったことを覚えています。
 塾には「2月1日に頌栄合格の確信があれば2日、まぁ受けても・・・だけど1月浦和明の星を落としたら、JG受験はお勧めしません。」と言われました。学校別判定テストでもお尻の順位、合格率20%の常連ですから、当然の答えです。しかし娘の意思は固く、「後悔したくない、とにかく受験したい。」と。
 藁にもすがる思いで連日、他塾の日曜特訓や個別指導塾に相談へ駆け込みました。残り2か月半で、「合格させます」とは、誰も言いませんでした。いたずらに時は過ぎ12月、成績はまた元通りに下降始めた頃、先輩お母様からのご紹介話が舞い込み、「加藤先生に、ダメ元で面談だけでも。」と扉をたたいたのです。
 第一印象の加藤先生は、仙人のようでした。今までのテスト解答を見せると一瞬で弱点を見抜き、その場でプリントをさせるのです。私は、「入試当日、女子学院の解答用紙を白紙で出すことがなければいいです。土俵に立てるだけで十分です。」と話したところ、先生の答えは「大丈夫、可能性はある。」でした。 数多くの講師陣から厳しい返答の中、初めてもらった言葉に感激したことを忘れません。
 初めて応援してくれた方です。どれほど救われたか。それ以降は「謎の仙人」から、「受験の神様」の本性が現れるのを目のあたりにしたのでした。
 娘は加藤先生の出す問題、そして解説を、スポンジが水を吸う如くすさまじいスピードで吸収していきました。5年からつまずき、出口の見えなかった算数と理科を総復習していただきました。1月は毎日「加藤先生のところに行きたい!」と、時間が許す限り、給食付でご自宅にお邪魔させていただきました。出会いから1ケ月で「JGを受験したい」から「JGに合格する!」と娘の気持ちを大きく変えたのも加藤先生のお力です。
 試験当日の朝も、1時間早く待ち合わせて基本問題を解き、「落ち着いて、いつも通りに!」と、堅い握手をして試験会場に向かいました。先生は娘にとっても私にとっても精神安定剤のようでした。何度、相談という名のカウンセリングを受けたか数知れません。
 先生は子供にも親にも誠実に真摯に宝物のような言葉をくださいます。厳しい言葉と指導の裏で「試験期間中は全く眠れないんですよ。」とポロッとおっしゃっていました。
 他人の子なのに親と同じ、いやそれ以上の目線、姿勢で、身を削って子供に寄り添う姿に胸を打たれました。先生はそういう方です。
 結果、第一志望に合格し、笑顔のご報告ができました。合格の秘訣は「加藤先生との出会い」です。
 勉強と共に多くのことを学びました。自分のわずかな可能性を信じること、それを信じてサポートしてくれる人がいること。
 娘が先生との信頼関係を築けたことが一番だったと思います。12歳という難しい年頃の揺れる気持ちを、先生はガッチリと支え伸ばしてくださいました。メンタルの弱い娘を持ち上げて、励まして、力を与えることにすべてを注いでくださった先生には感謝以外の言葉が浮かびません。こんなに娘が勉強を楽しんで没頭した時間は、この先の人生においてもそうないと思います。娘を大きく変えて成長させてくださった先生、ご家族様に深く感謝いたします。
D.I君のお母様
合格校 駒場東邦・世田谷学園・栄東(東大選抜)
 息子は小4から大手塾に通いだし、それなりの成績はとっていましたが、新小5の保護者会で「算数は5年生で学ぶ『割合』・『比』・『速さ』の単元が一番重要で、これがわからないと積み上がっていきません。しっかり頑張ってください。」と言われ、にわかに焦りました。
 算数は既に私では教えられないと感じていたのと、塾の質問教室が授業終了後に1問ずつしかできないという制限もあり、わからなくなったときにどう対処するのか早めに対策しておきたいと考え始めました。
 授業終了後は少しでも早く家に帰したいという私の考えと、集団の中で質問できない子どもの性格もあり、できれば、わからない部分を遠慮なく質問でき、弱点を強化してくださるような個別指導はないかと探したところ、インターネットで加藤理数学院をみつけ、問い合わせいたしました。
 私自身も働いているため、自宅にいらしていただくには日時が限られるので躊躇しておりましたが、加藤先生のお宅でもご指導いただける方法をご提示いただき、また体験授業で理屈から入る息子の性格を把握いただけたことで、前向きにお願いしたく思っていたところ、偶然にも私の中高時代の友人のご子息が加藤先生のお世話になっていたことがわかり、これはご縁と思い、早速通わせていただくことにしました。
 一人っ子ということもあり、また共働きで手をかけられない負い目から、夫婦揃って(祖父母も含む)子どもに甘く、テレビを見ていても、ゲームをしていても、まぁいいかと許してきていました。
 受験が迫る6年生になっても状況は変わらず、加藤先生の面談の際に子どもの自宅での様子を伝えたところ、授業の折に、甘さを指摘され、厳しく叱責され、「受験の神様は努力する子を必ずみている。」というお話をしてくださり、息子も、加藤先生のお話が心に響いたようで、以来心を入れ替えて勉強をするようになりました。
 普段あまり怒られ慣れていない息子でしたが、怒られても、厳しく指導されても先生のところへ行くのを嫌がらず、むしろ楽しみに通っていました。
それは、どうも加藤先生には親には話せない、学校でのご相談など色々していたようで、先生の幼少期のお話や、学校時代のお話に感じるところがあったようです。
 親の言うことは聞かなくても、加藤先生の言うことは素直に受け取れる。
 そういった意味で、勉強だけではなく、親以外の大人と話すありがたい機会でもありました。
 受験の方は最後の追い込みに入ってからは、息子の志望校用のスペシャルプリントを作っていただき、細かくフォローしていただきました。
 また入試直前は加藤託児所(!)となって、複数の6年生が毎日通わせていただき、それぞれの強化をしてくださり、お互いに頑張っている姿からも力をもらっていたようです。
 子どもだけでなく、親の不安も救っていただき本当に感謝しています。
 厳しさの中にも愛情。また経験に裏打ちされた、受験までの流れに応じた叱咤激励。
 プロの指導というのはこういうものかと、終わってみて改めて思いました。
 理数科目の強化はもちろんのこと、子どもの成長のためにも、加藤先生のご指導を受けられることをお勧めいたします。
K.H君のお母様
合格校 海城・立教新座・栄東(東大選抜)
 中学受験を意識し始めたのは4年生の春でした。両親ともにフルに働いており大手塾に入れてしまえば勉強の方はなんとかなると思い入室させました。1年が経ち立派なテキストはどっさり持って帰るものの、期待していた家庭学習の習慣は身に付くどころか、宿題も出したり、出さなかったりという状態になりました。5年生になって勉強のスピードも早くなり、復習もままならず授業にも集中できないようでした。結果、真ん中のクラスをウロウロ・・・そのころ通っていた大手塾から一言、「お疲れのようですが…」と言われても?なかなか改善されず、いわゆるお客様状態が続いてしまいました。
 そこで…苦手の算数を補えばなんとかなるかもしれないと、息子の同級生のお母様に紹介して頂き加藤先生の塾へ伺ったのが5年生の夏でした。
 最初は、椅子に座る姿勢が悪いと注意され、忘れ物をすれば厳しく叱られました。うちの場合、そもそも受験勉強の下地さえ出来ていなかったのです。今まで何をしていたのと先生は思われたでしょうが、根気よく受験の心得から教えて下さいました。
 先生に算数を習い始めて半年が過ぎ新6年になる頃、いよいよこの一年で中学受験が決まると思うといろいろな事が現実味を帯びてきました。安易に入った大手塾に本当に自分の子どもが合っているのか? 個別塾と大手塾の費用とその効果は? 限られた時間で効率的な学習方法は…?など頭によぎり現実を見つめ直した結果「充実した受験勉強をさせたい」という強い思いが、新6年生から加藤先生に全面的にお任せするというきっかけになりました。
 最後の1年の成績は、たまに迷走するも模擬試験は右肩上がり、じっくりと基本を身に付けさせてもらったことで本人にも自信が生まれたようです。本人の性格と実力を把握していただいた絶妙のご指導のお陰で、本番当日、初めて見る入試問題を前に100%の力を出し切ることができたようです。お蔭さまで、第一志望の学校に無事合格することができました。
 通い始めた頃を思い出すと、偏差値的にはミラクルゾーンの学校選択でした。加藤先生の子どもの長所も短所も見抜いた職人技のようなご指導よって、限られた時間を有意義に過ごす事ができ、親子ともに成長できたと感謝しております。
 過去の推薦文を読ませて頂くと、加藤先生のお人柄は昔から変わらないのだなと感じました。強い信念をお持ちで、受験経験が豊富であり、結果を出されます。もちろん厳しいだけではなく経験豊富な加藤先生の話題は面白く、お話を聞くのも子どもは楽しみだったようです。
 最後になりますが、私の経験談を読んでくださった皆様に加藤先生への“ご縁バトン”を繋げられたら本当に幸せです。 
Y.N君のお父様
合格校 慶應義塾中等部・明大明治・立教新座・栄東(東大選抜)
 息子が加藤理数学院のお世話になったのは2013年夏からです。
 当時私は息子の中学受験には多少懐疑的でした。心と体の成長にあわせて折々で試験を受けるほうが自然だという認識があったからです。息子は元来中学受験を目指してしていましたが、父親が「塾も受験も嫌だったらいつ辞めてもいい」との姿勢ですので今一つ真剣味のないものでした。得意な科目は頑張りますが不得意な科目には手つかず、結果的に科目ごとに成績は大きくバラついていました。特に理科は他の科目より偏差値で20以上下回っていました。
 夏休み前、妻が加藤理数学院をインターネットで調べて息子と加藤先生に相談に伺いました。加藤先生からは受験の目的や意義、可能性など詳しくお話しいただいたようです。 入塾することを決断したのは大手の進学塾に在籍された経験から大手塾のプログラムの合理性や非合理牲の説明が解り易かったこと、また子供を大事にされる熱心な姿勢に親として安心感を持ったこと、息子の意中の学校を卒業されていることなど縁深いものを感じたからです。
 週1.5回平均の通塾でしたが加藤先生からは理科と算数を中心に勉強不足、理解不足の点を的確に把握し必要な対策を講じて頂きました。息子は時に大手塾から出される宿題を先生に教えてもらう離れ技も行使したようです。授業以外に話していただく志望校のエピソードなど家に帰ってからも楽しそうに話しておりモチベーションの向上にとても効果があったように見受けました。
 年が変わる頃から各科目とも成績が安定し、科目間のバラつきも少なくなり受験する学校を見渡せるようになりました。息子は第一志望に早大学院と明大明治の2校、併願に立教新座と栄東を受験予定でした。この頃加藤先生から「慶應中等部も受験したら」と提案がありました。率直に力不足の感はありましたが、息子に意欲的な姿勢があったので3校を第一志望に5校を受けることに決めました。2月9日まで全部の結果が出揃い、早大学院を除く4校に合格することができました。4月には晴れて慶應中等部に入学いたします。 加藤先生からは受験の勉強の範囲にとどまらず、受験前の健康管理や心理フォロー、面接や体育実技の練習、長時間の授業の折に食事の用意もして頂くなどあふれる子供への愛情に大変感謝しています。
 来年受験を考えておいでの保護者の皆さん、中学の受験生はまだ幼いです。友達と遊びたかったり、テレビ・ゲームに誘惑されたり、親や大手の塾の先生では支えきれない部分も多いと思っています。息子は加藤理数学院での受験はとても楽しかったと話しています。 ぜひ加藤先生の話を聞かれることをお薦め致します。
R.N君・S.Nさんのお父様
合格校 R.N 君  城西川越・城北埼玉
S.Nさん 吉祥女子・淑徳与野
 今、偶然、このHPをご覧になっているあなた、あなたは非常に幸運な方です。
 我が家では、長男が中学受験のために大手進学塾に通っていたのですが、算数、理科の成績が伸び悩んでいました。そのような状況を打開するために、算数、理科の指導に強い塾か家庭教師がいないものかとネットで探していた時、あなたも今、ご覧になっているこのHPにたどり着いたのです。3年前のことです。
 ネットで検索すると、膨大な数の塾がヒットしますので、上から順にHPを見に行くだけでも大変な手間でした。しかも、どこも同じような宣伝文句が並んでいます。藁にもすがる思いで、いくつかの塾、家庭教師に連絡を取ってみたのですが、対応が一番誠実と感じたのが加藤理数学院(我が家では、親しみを込めて「かとせん」と呼んでいましたので、以下、「かとせん」とさせていただきます)でした。
 かとせんは、早速、相談に乗ってくださることになったのですが、塾でのこれまでのテスト結果などから、学力レベルを判断した結果、残念ながら、基礎から徹底的に立て直さなければ、「とてもじゃないが合格はおぼつかない」状態にあることが判明したのです。かとせんは、今からでも間に合うから、もう一度基礎から徹底的に学び直した方がよい旨、アドバイスしてくださいました。「これまで塾で何を教わってきたのだろうか」と愕然とさせられましたが、後ろを振り返るより、もう6年生、後がないという焦りもあり、「この先生にお願いするしかない」と決断し、週2回、算数と理科の個別指導をお願いすることとなったのです。それが、かとせんとのお付き合いの始まりでした。
 かとせんに指導をお願いするようになってからは、一体、これまで塾では何を教わってきたのだろうと思うくらい、算数と理科の成績も順調に伸び、無事に第一志望校に合格することができました。
 また我が家では、今年、中学受験をした長女も、6年生になってから、週一回、算数と理科を指導していただきました。
 長女の場合、長男を指導するついでに?少し学校の勉強を見てもらう機会があり、かとせんの見立てでは、集団指導でも大丈夫な子と思われていました。大手進学塾に通いだした当初は確かに順調だったのですが、徐々に成績が怪しくなってきたことから、再び、かとせんに頼まないと駄目かもと考え、かとせんに相談してみたところ、長男同様、基礎的な部分で理解できていないところがあり、早急に立て直しを図る必要があることが分かりました。そこで、遅ればせながら、6年生になってから、週1回、算数と理科を教わることになったのです(その時は、かとせんも目一杯だったようですが、長男の時からの付き合いもあるので、なんとか週1回、2時間、指導していただけることになりました)。
 かとせんから指導を受けるようになると、本人も驚くくらい、これまで理解できなかったところが難なく理解できるようになったそうで、やはり指導スキルの差は大きいものだと、あらためて感じた次第です(もちろん、大手の塾が悪いというわけではないのですが、先生の数も多い分、スキルの差があるのは仕方のないことなのかもしれません。でも、大袈裟かもしれませんが、子どもの将来がかかっていると思うと、単に「ついてない」ですむ問題ではないと思います)。
 ただし、分からないところを分からせるようにするのですから、ある程度、指導が厳しくなるのは仕方ないことかもしれません。私はフルタイムで働いているため、かとせんが子供達を指導しているところは、ほとんど見ることはできなかったのですが、そんなわずかな機会でも、かとせんの厳しさを感じることができました。長男など、ベソをかきながら指導を受けていることもあったようですが、お陰様で今では理数は得意科目です。厳しい指導を通じて、単に受験テクニックを越えた、科学的、数学的な考え方が身についたのかもしれません。
 でも、かとせんの指導は単に厳しいだけではなく、指導の合間には、気分転換のためもあるのでしょうが、勉強以外のくだけた話もしてくれるようで、時には芸能ネタまで飛び出すこともあったそうです。子供達は、勉強のことではなく、かとせんから聞いた“おもしろかった話”を、楽しそうに話してくれたものです。
 硬軟織り交ぜた絶妙な指導方法は間違いなく、子供達の心を掴んで、勉強へのモチベーションアップにもつながっていたように思います。
 長いお付き合いの中で、かとせんは心底、子供達を教えることが好きで、子供達が自信を付けていく姿を見ることが、かとせん自身のインセンティブになっているのだと思います。
 最後になりますが、これまでを振り返ってみて、あらためて、かとせんと出会えて本当に良かったと思います。もし、まだ、家庭教師をお願いすることを迷っているあなた!後悔することのないよう、とにかく、思い切ってかとせんに相談してみることをお勧めします!
H.K君のお母様
合格校 開成・渋谷教育学園渋谷・渋谷教育学園幕張・市川
塾の先生に必要な資質とはいったい何でしょう?
一、わかりやすく、定着しやすい授業ができる。
一、生徒がどこでつまずいているか瞬時に判断できる。
一、生徒のつまずきに対する適切な対策を立てることができる。
一、生徒に「希望校に合格できる」と自信をつけさせることができる。
一、この先生についていけば大丈夫…というお守りがわりの存在にもなる。(親にも信頼が厚い)

 加藤慎一先生は上記の資質をすべて持っていると言えるでしょう。付け加えれば、「2009年の開成中学入試前日に、入試に出た全く同じ問題を(設問の数字まで同じ)生徒に解かせる」という神業も披露しています。
少しお茶目で、多趣味…生徒は加藤先生の話題の豊富さに驚きますが、一番ビックリするのは入試までの3ヶ月。真剣に生徒と向き合い、ぐいぐいと合格まで導いてくれます。

 「この先生についていけば大丈夫。」と自信を持っておすすめできる先生です。
T.O君のお母様
合格校 海城・早稲田・世田谷学園・立教新座
 通塾を考えたのは、4年の夏でした。同級生が受験をする人が多いといったせいもあって、塾に行くのは、当たり前のような感じで、息子の通塾がはじまりました。学校とは違う授業中の面白さもあり、、塾の日が、どんどん楽しみになったようです
 加藤先生には、算数と理科を教えて頂きました。先生は子供の様子を見つつ、いつの時でも子供の為に力を貸してくださいました。だれが質問に来てもいいように、校舎に待機して質問の時間を作ってくださったり、時間外でも、子供たちに、納得いくまで授業をしてくださいました。こんな風に指導していただける先生に出会ったことは息子にとってとても幸運だったと思っています。
わからない問題を潰していくことは大切なことで、でも実際、家で親と子どもでやろうとすると、つまらないことを言ってしまい挙句の果てには、けんかになったりでスムーズにいかなかったりします。子どもたちのことをよく知りえた先生が、弱点を掴んだうえで対応してくださるわけですから、すごく心強かったです。
 息子は中学に入った今でも、加藤先生が授業中にしてくださった面白いお話を時々笑いながら、話しています。先生の雑談のような何気ない会話の中にも伝えたい大切なことが含まれていて、でもそれがあまりにも面白おかしくお話しされるので、いつの間にか吸収している、つまり、知らず知らずに学習しているのです。
 塾をどこにしようかなあと考えられるなら、一度、授業を体験してみてください。良さがわかります。是非お薦めいたします。
K.Tさんのお母様
合格校 明大明治・土佐塾
 娘と先生の出会いは4年生の算数の授業でした。
 娘は粘り強い性格ながらも一度の説明ですぐ理解できるというタイプではなく、手も時間もかかるタイプの子です。しかし親が教えたのでは甘えが出てしまい「もっとわかるように説明してよ!」「何でわからないのよ!」などと感情的になってしまいなかなか前に進まずお互いに苛立ったこともありました。そんな時先生に相談すると、授業の前後に時間をとっていただき、家で考えてもわからないところなど娘でも理解できるようにわかりやすく教えていただき、また、あの手この手でやる気を起こさせ興味を持たせてくださいました。優しく面倒見のいい先生なので娘もしつこいくらいに質問に行き、勉強を重ねることができました。
 受験当日は毎朝先生に電話をし、試験が終わっては、時には強く、時には優しく指導していただき気持ちを盛り上げていただきました。2月2日の不合格の時も泣きながらも「明日が本番」と気持ちを切り替え前向きにさせてくださったことが合格への導きだったように思われます。2月3日の朝の電話でじっくり先生と話したことで気持ちを整理したようで落ち着いた表情で受験に向かい、ようやく2月3日に合格をいただくことができました。
 お世話になったのは娘だけではありませんでした。
 我が家は中学受験が初めてで、志望校はどうやって選べばいいか?最近たるんで勉強量が減っているがどうしたらいいか?急に成績が下がったけれども、志望校を変えたほうがいいか?など親のたくさんの不安・戸惑いにも相談に乗っていただき親としての受験にも対応していただきました。中学受験に長年携わっておられる先生だからこそ私としても安心できたと思い大変感謝しております。
 これから受験される方には不安なこと・わからないことが多いと思います。
 当たり前のことですが中学受験は小学生が受けるものです。しっかりしてきたとは言っても遊びたい盛りに勉強に興味を持たせ、受験に向かう姿勢を持ち続けさせるのは大変難しいと思います。
 娘のような「普通の子」が『受験』に意識を持ち続けられ、第一志望に合格できたことは『プロの先生の力』の他ならないと思います。本当に感謝しております。
 とても楽しく通っている娘を見て中学受験させてよかったと思っている今日この頃です。

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